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公募助成

当財団は、腎臓に関する研究と腎不全医療の発展を支援し、腎疾患の予防、腎疾患患者さんQOLの向上を図り、ひいては国民の健康に寄与することを目的としています。
この目的に沿うと期待される腎臓学研究者、腎不全医療関係者に対して下記2つの研究助成を行っています。

平成22年度公募助成の応募について

1.若手研究者に対する助成

【対象となる研究・応募資格】
  • 基礎的な腎臓学ではなく、腎臓病、特に腎不全医療に貢献する応用が可能な臨床研究を望みます。
  • 比較的日の当り難い分野、他から助成を受け難いものを優先対象とします。
  • 昭和40年(1965年)4月1日以降に生まれた方。
  • 申請書には所属長の署名が必要です。
  • 倫理規定に抵触する可能性のある研究を応募する際は、倫理委員会にて承認を得ることが必要です。
  • 同一の診療科からの応募は一件のみとします。
  • 以前に本助成を受けられた方は応募が出来ません。
  • 同じ研究内容・テーマで当財団の他の助成と重複して受けることはできません。
【助成額】
コメディカル1件50万円2件
医 師1件100万円2件
【応募方法】
所定の申請書にて、必要事項を記載の上、事務局宛ご郵送下さい。
申請書は下記よりダウンロードすることができます。
倫理規定に抵触する可能性のある研究を応募する際は、倫理委員会の承認通知書 (コピー)を添付して下さい。まだ承認を受けていない場合は、承認予定日を明記して下さい。
【応募期間】
平成22年度の応募は締め切りました。
【選考】
「若手研究者助成」選考委員の厳正なる審査により決定します。
【助成対象者の公表】
本件の助成に関して、氏名・所属・対象研究タイトルを当財団の公募助成関係についての情報(ホームページ、雑誌「腎臓」「腎不全を生きる」)に限って公開します。
【助成金の交付】
平成22年5月末頃
【報告書の提出】
報告書・成果報告を平成23年3月末日までに提出して下さい。

*詳細については下記の公募助成のご案内(PDFファイル)をご覧下さい。

◎若手研究者に対する助成のご案内
【156k】

◎若手研究者に対する助成申請書
【36k】

◎若手研究者に対する助成成果報告書
【44k】

【書類送付・問合せ先】
〒112−0004
東京都文京区後楽2−1−11 飯田橋デルタビル2階
財団法人 日本腎臓財団 若手研究者に対する助成係宛
TEL 03-3815-2989  FAX 03-3815-4988
【ご参考:平成22年度の選考結果】
[医師部門] : 応募件数16件の中から3件が助成対象として選ばれました。
  • 長船 健二 先生 京都大学 物質-細胞統合システム拠点 iPS細胞研究センター
    「血管炎症候群の患者由来iPS細胞を用いた新規バイオマーカー探索」
  • 安部 秀斉 先生 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 病態情報医学講座 腎臓内科学分野
    「心腎貧血連関における心血管イベント予測新規バイオマーカー血中Smad1の解析~慢性腎臓病の血管合併症の病態評価~」
  • 菅野 義彦 先生 埼玉医科大学 医学部 腎臓内科
    「血液透析患者における食事摂取量と予後調査」
[コメディカル部門] : 応募件数4件の中から2件が助成対象として選ばれました。
  • 門脇 大介 氏(薬剤師) 熊本大学 薬学部附属育薬フロンティアセンター
    「高尿酸血症治療薬ベンズブロマロンの多面的抗酸化能解析とCKD治療への応用」
  • 筒井 秀代 氏(元医療ソーシャルワーカー) 名古屋大学 総合保健体育科学センター
    「国際生活機能分類(ICF)を用いた血液透析患者に対するアセスメントツールの開発」

◎今までに助成を受けた方々はこちらから
【182k】

2.腎不全病態研究助成

【対象となる研究・応募資格】
  • 「腎性貧血に関する研究」及び「腎性骨症に関する研究」
  • 基礎的な研究のみならず、日常診療の発展に貢献する臨床的研究が望ましい。
  • 大学以外の研究機関に所属する先生方の応募を奨励致します。
  • 申請書には所属長の署名が必要です。
  • 倫理規定に抵触する研究を応募する際は、倫理委員会にて承認を得ることが必要です。倫理委員会の必要がある研究にも関わらず、倫理委員会に関する記載のない場合は、助成対象外となりますので、その点、ご留意下さい。
  • 同一の診療科からの応募は、原則として一件のみとします。
  • 同じ研究内容・テーマで当財団の他の助成と重複して受けることは出来ません。
  • 本助成への再度の応募は可としますが、前回応募時の研究との相違点を申請書に明記して下さい。
【助成額】
内容に応じて、最大300万円
約50件 総額4,000万円
【応募方法】
所定の申請書にて、必要事項を記載の上、事務局宛ご郵送下さい。
申請書は下記よりダウンロードすることができます。
メールでの応募も可能です。
倫理規定に抵触する研究を応募する際は、倫理委員会の承認通知書(コピー)を添付して下さい。まだ承認を受けていない場合は、承認予定日を明記して下さい。
【応募期間】
平成22年度の応募は締め切りました。
【選考】
「腎不全病態研究助成」選考委員の厳正なる審査により決定します。
【助成対象者の公表】
本件の助成に関して、氏名・所属・対象研究タイトルを当財団の公募助成関係についての情報(ホームページ、雑誌「腎臓」「腎不全を生きる」)に限って公開します。
【助成金の交付】
平成22年5月末頃
【報告書の提出】
報告書・成果報告を平成23年3月末日までに提出して下さい。

*詳細については下記の公募助成のご案内(PDFファイル)をご覧下さい。

◎腎不全病態研究助成のご案内
【184k】

◎腎不全病態研究助成申請書
【44k】

◎腎不全病態研究助成成果報告書
【48k】

【書類送付・問合せ先】
〒112−0004
東京都文京区後楽2−1−11 飯田橋デルタビル2階
財団法人 日本腎臓財団 腎不全病態研究助成係宛
TEL 03-3815-2989  FAX 03-3815-4988
メールアドレス jkf-koubojyosei02@nifty.com
【ご参考:平成22年度の選考結果】
応募件数48件の中から38件が助成対象として選ばれました。

◎今までに助成を受けた方々はこちらから
【256k】

【平成21年度研究報告会について】
平成21年度助成対象者による研究報告会を開催します。
開催日平成22年7月31日(土)
会場経団連会館

◎プログラム
【400k】