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腎不全を生きる

雑誌『腎不全を生きる』

雑誌「腎不全を生きる」
対象=腎不全患者さん
創刊=昭和49年4月20日
現在まで41巻に至っています。

この雑誌は、患者さんご自身に腎不全について知っていただき、腎不全というハンディはあっても約28万人の多くの仲間と励まし合って、より良い生活が送れるよう、またその力を社会へ役立てていただきたい、という思いから始めました。患者さんにわかりやすい内容を心がけて作成しています。ご好評を得て、発行は年2回、部数は60,000部に達しています。

「腎不全を生きる」編集委員の先生方のご協力により、企画、編集を行っています。また、読者である透析患者さんのご要望もできるだけ反映するよう努力しています。

【「腎不全を生きる」 VOL.41,2010 】
内容はこちらから
【594k】

これまでの雑誌『腎不全を生きる』

VOL.41の内容
オピニオン 佐中  孜(東京女子医科大学 東医療センター内科)
透析室のスタッフから患者さんへの提言〈26〉
  • 慢性創傷-治りにくい足の傷の話-
    内野  敬(松圓会 東葛クリニック病院外科・創傷ケアセンター)
  • 足を大切にしましょう-今日からできるフットケア-
    加納 智美(偕行会 名古屋共立病院 外来治療センター)
患者さんのための腎臓病学入門講座〈35〉
  • 透析患者さんにおけるPAD(末梢動脈疾患)
    菅野 靖治・前波 輝彦(あさお会 あさおクリニック)
  • 「サイコネフロロジー」とは?
    堀川 直史(埼玉医科大学 総合医療センター メンタルクリニック)
  • 透析患者さんのかゆみ-そのメカニズムと対処法について-
    高森 建二・根木  治(順天堂大学 医学部附属 浦安病院 皮膚科)
患者さん座談会〈36〉
  • 長期透析患者さんの元気の秘訣
    司会:宇田 有希(元日本腎不全看護学会 理事長)
透析療法を支える人々〈34〉
  • 私たちはこうやって透析と付き合っています!-家族からのメッセージ-
    司会:大西 秀樹(埼玉医科大学 国際医療センター 精神腫瘍科)
「腎不全を生きる」発行部数の推移

グラフ「『腎不全を生きる』発行部数の推移」