公益財団法人 日本腎臓財団
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雑誌「腎不全を生きる」

雑誌「腎不全を生きる」

対象 腎不全患者さん
創刊 昭和49年4月20日
現在まで44巻に至っています

この雑誌は、患者さんご自身に腎不全について知っていただき、腎不全というハンディはあっても約29万人の多くの仲間と励まし合って、より良い生活が送れるよう、またその力を社会へ役立てていただきたい、という思いから始めました。患者さんにわかりやすい内容を心がけて作成しています。ご好評を得て、発行は年2回、部数は各60,000部、計120,000部に達しています。

「腎不全を生きる」編集委員の先生方のご協力により、企画、編集を行っています。また、読者である透析患者さんのご要望もできるだけ反映するよう努力しています。

雑誌「腎不全を生きる」

雑誌「腎不全を生きる」これまでの各号の目次

雑誌「腎不全を生きる」 最新号

VOL.44,2011(2011年11月25日発行)
 

公益財団法人移行のお知らせとお願い
酒井 紀(日本腎臓財団 理事長)

オピニオン 福島第一原発メルトダウンと透析医療
秋葉 隆(東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター 血液浄化療法科)

東日本大震災関連緊急企画

大震災その時透析は?
宮崎 真理子(東北大学病院 血液浄化療法部)
患者さん座談会〈38〉 ・就労と透析
 司会:古薗 勉(近畿大学 生物理工学部 医用工学部)
特集 いろいろな透析
  • いろいろな透析療法(総論)
    中元 秀友(埼玉医科大学病院 総合診療内科)
  • 導入時からのPD-HD療法
    友 雅司(大分大学医学部附属病院 腎臓内科)
  • 在宅血液透析 -長時間頻回透析により元気になります-
    喜田 智幸(坂井瑠実クリニック)
  • 血液透析ろ過(HDF)治療とはどんな治療? -いろいろな毒素を知ろう-
    政金 生人(矢吹 嶋クリニック)
透析室のスタッフから患者さんへの提言〈28〉 季節性インフルエンザ対策
秋葉 隆(東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター 血液浄化療法科)
Q&A 患者さんからの質問箱

雑誌「腎不全を生きる」発行部数の推移

「腎不全を生きる」発行部数の推移

 

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