刊行物

雑誌「腎不全を生きる」

雑誌「腎不全を生きる」
対象
腎不全患者さん
創刊
昭和49年4月20日
現在まで74巻に至っています

この雑誌は、患者さんご自身に腎不全について知っていただき、腎不全というハンディはあっても約33.7万人の多くの仲間と励まし合って、より良い生活を送っていただくよう、またその力を社会へ役立てていただきたい、という思いから始めました。患者さんにわかりやすい内容を心がけて作成しています。ご好評を得て、年2回、計65,000部発行しています。

「腎不全を生きる」編集委員の先生方のご協力により、企画、編集を行っています。また、読者である透析患者さんのご要望もできるだけ反映するよう努力しています。

なお、賛助会員でない施設で透析を受けている方が雑誌をご希望の場合には、当財団よりお送り致します。その際には、お手紙、FAXにてご連絡ください。誠に恐縮ですが、郵送料はご負担いただいております。

雑誌「腎不全を生きる」 最新号

VOL.74,2026(2026年9月25日発行)/特集 よい眠りで元気な透析生活

オピニオン 私は見習い中の雪山登山ガイド
角田 隆俊(望星平塚クリニック)

新型コロナウイルスの感染防止を徹底しましょう
「腎不全を生きる」編集委員会
特集 よい眠りで元気な透析生活

  1. 透析患者さんの不眠の特徴
    西村 勝治(浜野ホスピタル 精神科)
  2. 透析患者さんの不眠の原因と対策
    丸山 之雄(東京慈恵会医科大学 腎臓・高血圧内科)
  3. 透析患者さんの眠りを助ける工夫
    濱田 千江子(順天堂大学 保健看護学部)
  4. 知ってもらいたい病気『睡眠時無呼吸症候群』
    小池 茂文(豊橋メイツ睡眠クリニック)
  5. よい眠りを目指して〜クスリのお話〜
    土田 文宏(矢吹病院 呼吸器内科)
患者さんの
座談会〈67〉
睡眠の悩みと工夫〜私が心がけていること〜
司会 菊地 勘
座談会
透析医療を
ささえる人びと
〈64〉
透析患者さんのよい睡眠のために
司会 上條 祐司
編集後記 前波 輝彦(あさおクリニック/編集委員長)