公益財団法人 日本腎臓財団
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雑誌「腎臓」

雑誌「腎臓」

対象 医療スタッフ
創刊 昭和53年7月15日
現在まで34巻に至っています。

各号テーマを決めて、腎疾患全般にわたる論文が掲載されています。
現在、年3回、毎号3,000部、計9,000部の発行です。

「腎臓」編集委員の先生方のご協力により企画、編集を行っています。

雑誌「腎臓」これまでの各号のテーマと目次

雑誌「腎臓」 最新号

VOL.34,NO.2(2011年11月25日発行)
テーマ「AKI」
  公益財団法人移行のお知らせとお願い
酒井  紀(公益財団法人 日本腎臓財団 理事長)
序論 堀江 重郎
(帝京大学医学部泌尿器科)
 
  • 急性腎不全・AKIの概念・定義・分類
    菱田  明(浜松医科大学 名誉教授、焼津市立総合病院)
  • AKIの病態 -虚血性AKIを中心に-
    片桐 大輔、他(東京大学医学部腎臓内分泌内科)
  • AKIの診断とバイオマーカー
    湯澤由紀夫、他(藤田保健衛生大学腎内科)
  • AKIの治療の現状
    加藤 徳介、他(昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部門)
  • AKIの新規治療法の開発
    井上 紘輔、他(高知大学医学部内分泌代謝・腎臓内科)
研究助成論文
  • 血管炎症候群の患者由来iPS細胞を用いた新規バイオマーカー探索
    長船 健二、他(京都大学iPS細胞研究所)
  • 心腎貧血連関における心血管イベント予測新規バイオマーカー血中Smad1の解析 -慢性腎臓病の合併症の病態評価-
    安部 秀斉(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部病態情報医学講座腎臓内科学分野)
    血液透析患者における食事摂取量と予後調査
    菅野 義彦(慶應義塾大学医学部血液浄化・透析センター)
  • 高尿酸血症治療薬ベンズブロマロンの多面的抗酸化能解析とCKD治療への応用
    門脇 大介、他(熊本大学薬学部附属育薬フロンティアセンター)
  • 国際生活機能分類(ICF)を用いた血液透析患者に対するアセスメントツールの開発
    筒井 秀代、他(名古屋大学総合保健体育科学センター)
連載
  • 後世に残すわが国の腎臓病学(20)
    「わが国における腹膜透析の歩みと世界に向けての展開」
    川口 良人(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科客員教授、神奈川県立汐見台病院顧問)
  • 大規模臨床試験の成果:日常診療へのインパクト(1)
    「高血圧の管理目標」
    伊藤 貞嘉(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座腎・高血圧・内分泌学分野)
  • 腎疾患重症化予防のための戦略研究(9)
    「戦略研究におけるデータセンターの役割」
    石原 吉浩(株式会社 ヘルスクリック)
編集後記 川村 哲也(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科)

 

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